GUN雑誌DIGEST
A GUIDE TO FOREIGN GUN MAGAZINES - 海外実銃雑誌を主に紹介しています。海外実銃雑誌や実弾射撃、その他日々感じたことを書いています。
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★ INTRODUCTION

GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
( ^ ^ )/□

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★ 実銃薬莢



ライフル射撃の雑誌 RIFLE SHOOTER

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Rifle Shooter(ライフル・シューター)はその名の通り、ライフル専門雑誌です。
A4判で約80ページのオールカラー誌、$4.99で販売されています。
ページ数が他雑誌と比べて少なめですが値段が安めなので相応といったところですかね。

ライフルはライフルでも法執行機関向けではなく一般向けで、ハンティング用途、趣味の射撃向けのライフルを記事にしているようです。

基本的には新製品のライフルをレビューする構成で、それぞれ2ページから多いものでは6ページほど使って銃を紹介しています。

銃製品レビューは実射よりも外観や機能面(例えばトリガー位置やトリガー・プル、ストックの材質・グレード、フォア・エンドとバレルのガタつき、安全装置(2ポジション、3ポジション)、ボルトの操作具合)など細かく書いていると感じました。
しかし、ページ数が少ない銃だと写真のスペースも少ないため、その記事で主に書いている銃の箇所が写真で図示しておらず、どこの部分を言っているのか?どういう構造になっているのか?が分かりにくいところがありました。
ある銃製品の2ページくらいの記事では、リコイル・パッドの形状やリコイル軽減のことを書いているにも関わらず、唯一載っている銃全体写真では銃口、銃床部が写っていないというものでした。

多めのページでも詳細写真を多く載せておらず、記事に書かれた機能、構造を写真で確認できないということが多々あります。一つ一つのの写真が大きいこともあって、レイアウト的にページに写真が少ないという印象は受けないのですが、小さくても詳細な部分写真がもっとあれば良いのになと思いました。

実射性能のレビューは少なく、グルーピングが良いだの、リコイルがマイルドだのそんなもんです。他銃雑誌同様に各種弾メーカーの比較表(速度、火薬量、グルーピングなど)と、銃の仕様、価格表もそれぞれの銃製品記事に載っています。

この雑誌はライフルを購入しようとする人には細かい仕様面を記事にしているので参考になるだろうなと思いました。またハンティング記事やリローディング記事もあるので、一般のライフル・シューターにも楽しめると思いますよ。

個人的にはこの号では、Ruger社の7.62x39弾仕様、ステンレス製バレルに黒いシンセ・ストックのMini-Thirty (Mini30、ミニ・サーティ)記事が好き。
昔、Aチームでピストル・グリップ、フォールディング・ストック、ステンレス・バレルのMini14が使われているのを見て以来、AR15よりもMini14が一番好きなライフルになりました。Mini14は5.56mm弾ですが、Mini30も姿形が一緒なんでどっちも好きです。

下はwiki画像。Mini30ではないですがMini14のタクティカル版。ピストル・グリップじゃない普通のライフル銃床も良いのです。。。
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Credit: Berean Hunter



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S&WのM&Pを久しぶりに撃ちました
Smith & Wessonの樹脂製ハンドガン、M&P 9mmを借りて撃ってきました。
最近は45口径ばかりでしたが久しぶりの9mmです。
テキサス州のよく行くガンショップ兼インドア射撃場で、1911を借りようとしたらコンパクト・サイズしか残っていなかったので、じゃあたまには9mmでも撃つかと、GlockとM&Pで迷いましたがしばらく撃っていなかったM&Pを選びました。

20170719222032ee9.jpg

以前に「アメリカ本土の実弾射撃場で銃を借りる」でアメリカの射撃場で銃を借りて射撃するまでの流れを書きましたが、行きつけの店?になれば、顔パスではないですが名前を言ってID(身分証明書)を出せばそのまま書類も何も記入せずにいきなり銃を借りて撃つことができることもあります。あくまでテキサスなんで他の州は分かりませんけど。。
要は一回書類(何があっても責任持ちますみたいな誓約書)を書いて提出すれば店に登録されて、次回からは名前とIDだけで済むというもので、既に撃ったことのあるテキサス州のいくつかの射撃場はそんな感じで気軽に撃てています。
あ、ちなみに私はアメリカに住んでいませんよ、念のため。

さあ、本題に戻り、3箱150発を購入して、意気揚々と射撃レーンに向かいます。

5ヤード、10ヤード、15ヤードを各50発ずつ撃っていきました。
20170719222034f5e.jpg

動画も撮りましたよ。


1911とグリップの感じが違うので最初は何回も握り直したり、調整するも、、、
ガックリ。。また左下に弾着する病気が出ました。。。
150発の結果です。
20170719222033a6c.jpg

9mmだから結構真ん中に集弾出来るかなと妙な自信を持っていただけに、ガックリと肩を落として射撃場を後にしました。。
所詮、素人の趣味レベルではこんなもんですよ。。
銃を所持していないんだからこんなんでいいんですヨ。。。

でも45口径と比べて安く撃てました〜♪( ´θ`)
レンタル、弾代含んで総額で60ドルくらいだったかな?




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アウトドア専門誌 OUTDDOR LIFE

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アウトドア専門誌のOutdoor Life誌は銃専門誌ではありませんが、ハンティングも扱っている為に銃記事も多いです。
雑誌の内容は、キャンプ、ハンティング、フィッシング、サバイバルなどアウトドア全般を扱っています。
約100ページのA4判オールカラーで、米国では$4.99(安い!)で販売されています。

今回の号はGun Issueと言うことで銃特集になっていました。
ハンティングの銃なので狩猟用ライフルや散弾銃がメインで、それぞれ約10〜12丁ずつ射撃を行い、扱い易さ、剛性、価格、デザイン、信頼性等に得点をつけてテストを行なっていました。点数が高いほど評価が高く購入するときの参考となるのでしょう。
銃関連では他にライフル・スコープや、双眼鏡などの製品ガイドもあります。

ハンティング以外も記事が充実しておりフィッシングにも大きく誌面が割かれています。
アウトドアの中でも、銃とフィッシングの2つをメインにした雑誌かも知れませんね。

2、3年前にベネリが出した初めての上下二連散弾銃 828Uによる簡単な狩猟レポート(カモなどの鳥)もありました。
個人的にはデザインや今までの上下二連にない斬新さに興味を持っているのですが、発売された当初は雑誌や動画とかで色々とレポートされて話題になりましたが、売れゆきはどうなんでしょうね?
この雑誌での記事では好評価でしたが、世間の評価では性能は良いとしても斬新な構造故に信頼性で不安を感じてしまうのか、やはり価格が高め(約$2,500)がネックとなりそうです。
ともあれ、一度使ってみたいです。


下の写真はベネリ828Uとは一切関係ありません。。
20170716223907c40.jpg


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後装式のフリントロック銃
とある海外の博物館に展示のフリントロック式ライフルで後装式(ブリーチ・ローディング)がありました。
こんなカバーできちんと閉鎖出来てガス漏れを防げるのかいな?と思いましたが実際に使用してたからには出来るんでしょうね。
20170708092342db8.jpg

他のフリントロック式は前装式(マズル・ローディング)で装飾等が綺麗でした。
使うのがもったいない位の美しさです。
20170708092340b2f.jpg

前装式銃は撃ったことありませんが構造や装填手順に興味があって好きです。

下の一番右が管打式ですが他2丁はフリントロック式。ここまで古いデザインだともはや銃とも思えずただの美術品にしか見えません。
やはり現代銃のデザインに近い前装式がいい。。。
20170708092344323.jpg



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XDはスライド後退時にグリップセーフティが引っ込んだままなのね
長い変なタイトルとなりましたが、Springfield Armory社のXD 45口径をバカスカと撃って気が付きました。
と言いますか、XDの写真を撮って後で気が付いたのですが、スライド後退時にグリップセーフティは引っ込んだ(要するにセーフティ解除状態ですね)ままなんですね。
20170704220445e86.png

写真では撮っていませんがスライドが戻っている時はグリップセーフティがはっきりと飛び出ているのですが、スライドが後退しているとセーフティは押された(解除状態)ままなようです。
このグリップセーフティはスライドを内部的にロックする役目があるのですかね?
20170704220215b01.jpg


XDはグリップをきちんと握らないと、つまりグリップセーフティを解除しないと、スライドを引く(Rack)ことが出来ないそうな。。ヘェ〜。
そんなこと全く気が付かずに立て続けにマガジンを交換しまくり撃ちまくりバカスカと撃ちまくりました。
ダブルカラム・マガジンに13発も45ACP弾を装填して、バカスカと、快感。。。
201707042202172fc.jpg



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