GUN雑誌DIGEST
A GUIDE TO FOREIGN GUN MAGAZINES - 海外実銃雑誌を主に紹介しています。海外実銃雑誌や実弾射撃、その他日々感じたことを書いています。
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GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
( ^ ^ )/□

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後装式のフリントロック銃
とある海外の博物館に展示のフリントロック式ライフルで後装式(ブリーチ・ローディング)がありました。
こんなカバーできちんと閉鎖出来てガス漏れを防げるのかいな?と思いましたが実際に使用してたからには出来るんでしょうね。
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他のフリントロック式は前装式(マズル・ローディング)で装飾等が綺麗でした。
使うのがもったいない位の美しさです。
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前装式銃は撃ったことありませんが構造や装填手順に興味があって好きです。

下の一番右が管打式ですが他2丁はフリントロック式。ここまで古いデザインだともはや銃とも思えずただの美術品にしか見えません。
やはり現代銃のデザインに近い前装式がいい。。。
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テーマ:軍事と兵器 - ジャンル:趣味・実用

最新のルガー Mark IVがリコールされていますね
ふとRuger(ルガー)社のHPを見ると、ルガー Mark IV (マーク フォー)がリコールされていますね。


22口径ピストルでロングセラーのモデルで最近テイクダウンが容易になった最新のMark IVですが、2017年6月1日より以前に製造されたものに欠陥が見つかったようです。

なんでもセーフティの切り替え(安全、発射)レバーを中間位置にしてトリガーを引くと弾は発射されないが、その後にレバーを発射位置にすると暴発するとのこと。
幸いなことにまだ怪我人等は出ていないようで。。。

ちなみに22/45やハンター、タクティカル等全てのモデルが該当して、シリアル番号が401とWBRで始まる番号とのことですんで、どっかで撃つ機会があれば念のため確認しておいた方がいいかの知れませんね。

簡単にテイクダウンが出来てボルトが外せられるようになり好評だっただけに残念ですね。
その後が改修モデルが販売されているので暴発の心配はないようです。

22口径ピストルでは一番好きなルガー Markシリーズです。
ちなみに下はオーストラリアの観光射撃場で撮った、今回とは関係ないMark III(実際は22/45)です。鎖に繋がれて可哀想。。。
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マガジンのインジケーター窓
私はよくマガジンに弾を込めている途中で何発装填したか忘れてしまいますが、基本的に弾がこれ以上入らなくなったら装填は終わりなんで、今の時点でどんくらい装填しているかなんてどーでもいい事かも知れませんね。が、マガジンをフル装填したと思って撃ったら弾が予想より少なく撃ち終わった、という事もあります。。。

1911系だと基本的に7発か8発なんで装填途中で数を忘れてしまう事も少ないですが、グロックとか今時流行りの樹脂製ハンドガンだと装填数が多いので数えないでひたすら一心不乱で弾を込めていきます。が、十数発込めてる途中で装填が重くなって、もう終わったかなと思うとまだ入ったりだもんで、装填が終わったかなと思ったら念のためにマガジンに設けられたインジケーター窓で確認するようにしています。って、当たり前か。。。。


↓グロックのインジケーター窓は各穴に数字が刻まれていて分かりやすいですね。このグロック22は15発装填できます。ぱっと見で今の装填弾数がすぐに分かります。
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↓1911系用のWilson Combat (ウイルソン・コンバット)製マガジン。8発装填出来ます。これは見易いですね。
でも、8発くらいなら無意識に頭で数えながら装填したり、途中で入らないほど装填が硬くなる事もないのでインジケーター窓は見なかったりしますが。。。
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↓Springfield Armory (スプリングフィールド・アーモリ)製レンジオフィサー・チャンピオンのマガジン。マガジンに装弾数が書いてなく、インジケーター窓にも数字がないもんだから装填数がぱっと見分かりにくいですね。これは7発装填マガジンですが、途中で硬くなる事もなく最後まで装填出来るので実際はあまり気にしませんが、初めて撃つ時には、装弾数を知りたいとは思いました。。。オリジナルの1911は7発ですが、最近は8発マガジンが多く出回っていますね。正直、7、8発装填程度ならそんなに硬くないので、装填した弾を上から指で押して確認すれば、装填完了したかすぐに分かるのでインジケーター窓でわざわざ確認しないのですが、、、、まあ、見て確認するならインジケーター窓が全て埋まっていれば装填完了という事で。。。
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↓ライフル系はインジケーター窓がないのが多いので、ひたすら入らなくなるまで込めまくるしかないようです。。。30発装填のマガジンで、何かやけに早く装填出来たな、と思ったら10発くらいで弾切れになった事もありました。。。
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ではでは。。。


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ロシアの博物館 ライフル・自動小銃編
ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、ハンドガンのオートマチック編リボルバー編サブマシンガン(短機関銃)編に続き、ライフル・自動小銃編です。


↓ボルトアクション・ライフルですが見難くてスミマセンね。。。上からモデル名は、、、分かりません。。。一番下はモシンナガンではないようです。
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↓ドイツのStG44突撃銃 (Sturmgewehr 44)。ストックも外さないとレシーバーをテイクダウン出来ないようですね。見た感じ、ストックをはめているピンを1個外せば簡単に銃本体が分解出来そうです。しかし、、、どデカいスプリングがありますね、何でしょうか?。。。セレクターの切り替えもグリップ上にあって親指で簡単に操作出来そうです。
7.92x33mm弾を使用するそうです。
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↓AK47。こちらも分解されています。7.62x39mm弾使用します。レシーバーの形状からこのAK47は初期型のタイプ1のようです。固定ピンがなく、簡単に分解出来るようでメンテナンスも楽そうな感じがします。銃とは関係ありませんが、私はソビエト軍のヘルメットも好きです。
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↓AKシリーズです。1番上から中国のType-56、2番目は東ドイツのAKMかな?3番目はレシーバーの形状的にAK47 タイプ3と思われます。4番目はルーマニアのAKM、5番目もAKMかな?んで一番下の6番目の銃はハンガリーのAMP-69と思われます。
AKMは簡単に言うとAK47の改良型で後継モデルみたいなもんです。見分け方はレシーバーとフロント・サイトを見れば何となく?分かります。AK47のレシーバーにはマガジン部辺りの上に長方形の窪みがありますが(3番目の銃)、AKMだと楕円形に変わっています(2番目と4番目の銃)。フロント・サイトもAK47は前後の幅が広く、AKMは前後の幅が狭いです。じゃあ、1番目のType-56はどう分かるのよ!それは、Type-56は1)レシーバー上に被さっているカバーに凸部がない、2) グリップが木製 3) フロント・サイトの前後幅がAK47のように広い 4) レシーバーに楕円形の窪み、などなど。。。
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↓てんこ盛りです。右ショーケース内一番上の銃はドラグノフに似ていますが違います。ドラグノフはマガジン位置がトリガー・ガード部から離れています。では、これは何でしょうか?ルーマニアのPSLの派生型、もしくはAK47をスナイパー仕様にしたものでしょうかね。レシーバーの形状的にPSLっぽいのですが自信がありません。2番目はAKMに曲銃床を装着して、トリガー位置も後方に移動したスナイパー仕様に改造したもの?
一番下の立て掛けてある銃はSaigaライフルと思われます。マガジンの大きさの違いから左は.308、右は.223でしょうかね。
左ショーケース内はAK74シリーズのようです。もう個別の説明は省略。。。
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↓色々なAKです。ショーケース下の銃以外はほとんどAKMでしょうかね?右ショーケースの一番上はマガジン形状的にAK74っぽいですがマガジン以外はAKMっぽくもあり、良く分かりません。。。
右ショーケースの下の銃はRPK軽機関銃でしょう。真ん中ショーケースの下にある軽機関銃はPKMかな?
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↓各種ライフル、スナイパー・ライフル。。。個別の説明は省略。。。
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↓時代はAK47よりも遡って初期の自動小銃たち。これも個別の説明は省略。。。ここら辺はあまり興味が湧きませんでした。。。
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↓何とAK74Mの分解体験が出来ました!実際に実物のAK74を持ったのも初めてで、実銃の分解も初めてでした。分解は係員の指示通りに順番通りに行なっていきます。
2番目の写真は分解後で、右から順番に外したものを置いています。
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これでロシア博物館編は終了〜〜。
また何かあったら書きますね。


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ロシアの博物館 サブマシンガン(短機関銃)編
ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、ハンドガンのオートマチック編リボルバー編に続き、今回はサブマシンガン(短機関銃)編です。


↓ドイツのMP38短機関銃。後継銃のMP40と見分ける外見上の違いはマガジン・ハウジングに円形状が付いているのがMP38だそうです。古い人だとシュマイザーって言った方が分かりやすい銃ですね(実際はシュマイザーとは関係ない銃だったそうですが。。)。ちなみに右横にチコっと写っているのはアメリカのグリースガン(M3短機関銃)です。
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↓アメリカのトンプソン短機関銃。トミーガンとも呼ばれていますね。モデル名も色々あって良く分かりませんがこの展示銃はM1921かな??この時代のトミーガンのフォアグリップが個人的には好きです。全体的に暗く撮れてしまったのが悔やまれます。。。
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↓何でしょうか?この角ばったKG9チックな代物は。。。ネットでいくら探しても該当する銃が見つからず、説明文を色々な翻訳サイトで翻訳しても意味不明な訳でサッパリ分かりません。。。
せいぜい分かったのはDegtyaryov(デグチャレフ)という単語くらい。デグチャレフというとソビエト人技師でPPD-40短機関銃を開発したそうですが、この銃もデグチャレフ氏が開発したということでしょうかね?
ワルサーMPKやMPLのようにワイヤー・ストックを装着したら格好良さそうです。。。
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↓これも良く分かりませんが、Degtyaryov(デグチャレフ)と説明文に書いてあるので上記の銃と同じようなものなんでしょう。。。上記の銃との主な違いはマガジン部分がトリガー部から少し離れていることですかね。。
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↓フィンランドのSuomi (スオミ)KP/-31短機関銃。ソビエト軍のPPD-40やバラライカで有名なPPSh-41と似ていますね。バラライカは私の好きな銃の一つですが写真を撮り忘れていたようです。。。
この時代の短機関銃にドラム・マガジンという組み合わせは個人的には最高に好きです。
9mmルガー弾使用とのことですが、拳銃弾で実際に戦場で役に立ったのでしょうか?ライフルで一方的にアウトレンジから撃たれなかったのでしょうかね。。。接近戦や市街地戦が多かったのかな?
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↓カラシニコフ氏が最初に設計した短機関銃。モデル名は特にないようで、ウィキペディア情報ではこの最初の短機関銃のデザインはソビエト軍には採用されなかった模様。。。ですが、これの銃を開発したことで彼の知名度が上がったそうな。そして後に彼はAK47を開発するっと。。。
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さて、いよいよ次回はロシア博物館の最終回としてライフル、自動小銃編で締めたいと思います。


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