GUN雑誌DIGEST
A GUIDE TO FOREIGN GUN MAGAZINES - 海外実銃雑誌を主に紹介しています。海外実銃雑誌や実弾射撃、その他日々感じたことを書いています。
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★ INTRODUCTION

GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
( ^ ^ )/□

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★ 実銃薬莢



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GUNS & AMMO COMBAT ARMS

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Guns & Ammo誌の別冊で、ページ数は約135頁のA4版オールカラー雑誌です。
紙質はGuns & Ammo誌と同じ薄い紙を使っていますが、表紙と裏表紙は光沢紙を使用しています。
価格: US$8.99

現代の戦闘に使用される銃、装備品の紹介で、実際に戦闘に従事する人や興味がある人向けに作りたかったのかと思いますが、いまいち主旨がよく分かりませんでした。

記事はバレット(Barrett) M107で始まり、戦闘犬、M40-66ライフル、腕時計の紹介、Masterpiece Arms 308BAライフル、ロシアの弾丸比較、ジョン・ブローニング氏の話、TV番組の制作話、M9A3拳銃、ナイフ、イラク軍のAKスナイパー・ライフルなどなど、戦闘に関するものは何でも紹介しちゃうよ、といった内容です。
しかし、実際の戦闘や軍、武装警備員の活動に関する記事はなく、銃も市販されているもので軍用というわけでもなく、武装警備員向けにしても内容が軽すぎて役には立たないじゃないかと思える雑誌です。退役者達が作った会社のバーボン・ウイスキーまで出てくる始末です。

堅苦しい戦闘向けの銃雑誌にエンターテイメント要素も加えて読みやすい雑誌にしようとして失敗したかのような印象を受けました。
一般向けの銃を紹介するGuns & Ammo誌では取り上げることの出来なかった戦闘寄りの記事をこの雑誌を利用して書きたかっただけなのでしょうか。。。

まず読んでて面白くない!!!
私的には非常に中途半端な雑誌です。。

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TACTICAL WEAPONS

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隔月発行(年6回)のA4サイズ版雑誌。
雑誌HP → http://www.tactical-life.com/publications/tactical-weapons/

Guns & Weapon誌やSpecial Weapons誌などのHarris Publications, Inc社が発行しています。

上記姉妹誌と何が違うかというとたいして大きな違いはありません。アサルトライフル型のセミオートマチック式や、スナイパー型のボルトアクションライフル、軍用型のピストルを主体に一般人が購入出来る範囲の攻撃的な製品を紹介しており、その中で本当におまけのように戦闘技術記事を載せています。
攻撃的な製品と言ったのは、自己防衛、護身用などではなく、相手を制圧するための銃であり、ボルトアクションはボルトアクションでも50口径(.50BMG)のライフルが普通に紹介されています(大体$5,000、高いのだと$10,000以上もします!)。
米国でも購入できる人、州はかなり限られるのではないでしょうか。

また、姉妹誌と違い、多少バイヤーズガイド的な構成になっているので他モデルの仕様(装弾数、口径、バレル長、ストック、作動方式、仕上げ塗装、価格)と比較しながら読むことが出来ます。

製品紹介記事では実際に射撃テストを行い、発射速度(Velocity)、精度(Accuracy)を使用弾(Load)で比較を行なっています。

前頁カラー写真を掲載し、ほとんどの銃の製品紹介ページ表紙は見開き2ページを使って銃写真を載せており、銃詳細部の写真も豊富なので、読まないでパラパラとページをめくるだけでも楽しめると思います。
また、製品紹介において、銃アクセサリーなどを装着している銃写真も多いので自身の銃のデコレーションなどの参考になると思います。

町の射撃場に行って気楽に撃ちたい、という目的の方が参考にする雑誌ではなく、法執行機関や自警団、タクティカルトレーニングを受講した、したい方向けの雑誌です。

Tactical Weapon - 2013.MAY (銃器誌 海外雑誌)

価格:740円
(2015/12/23 23:10時点)




Tactical Weapon - 2013.MAR (銃器誌 海外雑誌)

価格:740円
(2015/12/23 23:11時点)





SPECIAL WEAPONS
Specialw


隔月発行(年6回)のA4サイズ版雑誌。
SPECIAL WEAPONSの後にfor military & police(軍、警察向け)と続くのが正式名称です。軍・警察となっていますが実際は、軍で採用されている銃はあまり紹介していません。米国内で入手可能なセミオートマチック式を主体に製品を載せており、どちらかというと警察・法執行官向けの銃が多いです。 Guns & Weapons誌とは姉妹誌であり、本雑誌はGuns & Weapons誌の銃製品記事に軍・警察情報を追加した内容です。

雑誌HP → http://www.tactical-life.com/publications/special-weapons-for-military-police/

全頁カラー写真を掲載し、ほとんどの銃の製品紹介ページ表紙は見開き2ページを使って銃写真を全面に掲載しています。銃だけでなく、アクセサリーや装備品の製品を記事にしていますが、銃を使用したトレーニング方法や実用面での記事はあまりありません。基本的に製品紹介雑誌です。


■最新カービン銃を多く紹介


保安官、国境警備や省庁捜査官等の法執行機関に就く日常的に銃を使用する人をターゲットとした雑誌であり、掲載される銃はM4型のライフルが多いが他軍用ライフル、ショットガン、ハンドガンも取り扱っています。
紹介される銃は銃全体写真(見開き2ページ使用)と銃各部の写真を使用し、バレル長さ・全長・重量・グリップ素材・サイト・材質・装弾数等の銃仕様や使用弾の各社比較、実射性能テストなど詳細にレビューを行っています。
各社が販売しているAR15型ライフルの相違点や優位点が分かることはもちろん、最新のアクセサリーを搭載しているので銃装備の資料としても価値があり、また最新の軍用アサルトライフルや軍の次期採用候補の銃などが紹介されることがあります。


基本的に銃製品記事が多く、トレーニング情報や射撃技術等の記事はあまり掲載されません。製品以外の記事は軍や警察の訓練レポートや最新装備品、最新装置のレポート記事があります。
銃写真が豊富に掲載されており、かつ紙面レイアウトが見易いため、例え英語が読めなくてもパラパラとめくるだけでも十分に楽しめる雑誌です。

銃の細部やアクセサリー写真を見るだけでも銃の最新事情が分かってくると思います。
特にアサルトライフルや軍用ライフル好きな方には満足な雑誌です。


Gun Buyer's Annual Special Weapons for Military & Police 2013. October - 2013年10月号 (銃器 アメリカ版 海外雑誌)

価格:840円
(2015/1/19 22:14時点)
感想(0件)



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GUNS & WEAPONS
Gunweapon2


変則月(1.5ヶ月毎)発行(年8回)のA4サイズ版雑誌。
GUNS & WEAPONSの後にfor law enforcement(法執行官向け)と続くのが正式名称です。その名の通り、特に法執行官向けの銃(セミオート式ライフル、ショットガン、ハンドガン)をメインに掲載しています。

雑誌HP → http://www.tactical-life.com/publications/guns-and-weapons-for-law-enforcement/

全頁カラー写真を掲載し、ほとんどの銃の製品紹介ページ表紙は見開き2ページを使って銃写真を全面に掲載しています。銃だけでなく、アクセサリーや装備品の製品記事や、銃を使用したトレーニング方法や実用面での記事も銃の陰で目立ちませんが掲載されています。製品面の記事が目立っているものの実用面もきちんと抑えている雑誌です。パトロール中どのように行動すべきか、準備すべきか、といった職務中の心がけや注意点といった記事など、銃を扱う職業に就く人には有益な情報が提供されています。


■法執行官向けの銃製品、トレーニング情報を提供


保安官、国境警備や省庁捜査官等の法執行機関に就く日常的に銃を使用する人をターゲットとした雑誌であり、掲載される銃はセミオートライフル、特にAR15型のモデルが多いがライフル、ショットガン、ハンドガンも取り扱っている。各社が販売しているAR15型ライフルの相違点や優位点が分かることはもちろん、最新のアクセサリーを搭載しているので銃装備の資料としても価値があります。


紹介される銃は銃全体写真(見開き2ページ使用)と銃各部の写真を使用し、バレル長さ・全長・重量・グリップ素材・サイト・材質・装弾数等の銃仕様や使用弾の各社比較、実射性能テストなど詳細にレビューを行っています。

銃製品記事が多く陰に隠れがちですが、銃のトレーニング方法や様々なシチュエーション下での行動規範や注意点、建屋へのエントリー方法など実戦を意識した記事も揃っており、また、実際に発生した銃犯罪の検証なども行われています。
銃写真が豊富に掲載されており、かつ紙面レイアウトが見易いため、例え英語が読めなくてもパラパラとめくるだけでも十分に楽しめる雑誌です。

銃の細部やアクセサリー写真を見るだけでも銃の最新事情が分かってくると思います。
特にM4型ライフルやスナイパーライフル好きな方には満足な雑誌です。


Guns Weapons For Law Enforcement 2014. April - ガンズ ウエポンズ フォー ロー エンフォースメント 2014年4月号 (銃器 アメリカ版 海外雑誌)

価格:1,480円
(2015/1/19 22:12時点)
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