GUN雑誌DIGEST
A GUIDE TO FOREIGN GUN MAGAZINES - 海外実銃雑誌を主に紹介しています。海外実銃雑誌や実弾射撃、その他日々感じたことを書いています。
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★ INTRODUCTION

GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
( ^ ^ )/□

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AMERICAN COP MAGAZINE
Cop2


隔月発行(年6回)のA4サイズ版雑誌。
雑誌HPでデジタル版が無料で閲覧出来ますよ(なんと既刊号から最新号まで!)。
http://americancopmagazine.com/digital-editions/
見たい号のView Digital Versionをクリックするとブラウザー上で電子ブックのように閲覧出来ます。
201511212154467ed.jpg


警察官や法執行機関従事者向けの銃情報、技術を伝える雑誌で、内容は一般人向けではありません。
銃製品記事は少なく、銃写真も多くはありません。基本的に実際に発生した犯罪の検証、警察官に推奨する装備の紹介や職務中の心構え、トレーニング方法などの情報を提供しています。
対象読者を警察官、法執行機関従事者としていますが、これらの職業に興味のある一般人にとっても楽しめる内容です。ただし、銃関係記事を期待する方には向いていない雑誌です。

※現在日本では単冊で購入するお店がありません(定期購読は可能です)。直接出版社HPから注文する必要があります(単冊から購入できます)。
 → AMERICAN COP 出版社HP


■米国の警察官向けの実用雑誌。警察に興味がある一般人も楽しめる内容。


銃の掲載記事は少ないですが、実際の警察官や法執行機関従事者の写真で装着している銃や装備を見ることが出来ます。
基本的に銃製品のレビューなどは行わず、警察官のホルスター、銃、機材などの装備品などを紹介しています。

肉体トレーニング方法や、職務中に事件に遭遇した時の行動など、現役警察官にとっては有益な記事を掲載しており、警察関係に興味がある一般人でも護身や自衛技術などは役立つ内容となっています。
基本的に銃雑誌ではありませんので銃のみを期待すると満足出来ません。

ページ数が約60ページと比較的に他雑誌より少なく、加えて銃製品記事も少ないため厳密には銃雑誌とは言えませんが、対象とする読者の職業柄、銃関係装備品は少なくなく、実用的な内容です。例えばベルトに装着するホルスター一つとっても素早いドロウ向け、ドロウは遅くなるがパトカーに乗ったときに落ちにくい角度、不意に銃を落とさないためにポイントなど、現役警察官にとっては非常に有益な記事を掲載しています。

過去に発生した事件の教訓記事や警察かに求められる行動、注意点などに興味があれば、一般人でも十分に楽しめる内容です。
パラパラとページをめくって写真を楽しむには厳しいかも知れませんが、英語が読める方であれば実用面や情報記事主体の内容に満足すると思います。

[定期購読] American Cop Magazine (アメリカンコップマガジン / 警察専門誌 海外雑誌)

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SOLDIER OF FORTUNE


毎月発行(年12回)のA4サイズ版雑誌。
雑誌HP → https://www.sofmag.com

大昔に 傭兵募集記事が掲載されたとかで有名となったようですが今ではそのような広告はありません。
前頁カラーではなく、写真よりも文章記事がメインです。銃の記事は目立たないものの銃や銃アクセサリーのレビューが掲載されていますが、最新銃とは限りません。主にタクティカルトレーニング、最新テロ情報、米軍動向や戦闘レポートを記事にしており、米国に敵対する国家、団体を激しく攻撃、または米国民に警鐘を鳴らしています。
SOLDIER OF FORTUNE誌は基本的に米国の愛国者雑誌のため、少しでも米国の正義に疑問を持つ方は避けたほうが無難です。記事内容は「豚は死ね、愛国者は生きろ」、といった具合です。


■銃の情報は少ないが、米軍動向や最新軍事、テロ情報を提供


銃の掲載記事は少ないですが、米軍や各国の軍情報を扱っているため兵士の写真で銃や装備を見ることが出来ます。
また写真点数が少なくカラーではない写真も多く、文章主体で構成されています。

カービン銃やスナイパーライフルのレビューを行なっていますが銃の写真は小さく掲載されています。またスコープなどの銃アクセサリーの評価テストなども行なっています。
基本的に銃雑誌ではありませんので銃のみを期待すると満足出来ません。


銃以外の記事は、米軍の紛争地域での活動記事や最新テロ情報、各国軍情報、米国を脅かす可能性のある国や団体の非難・警鐘を掲載しています。
またタクティカルトレーニングなどの、警備員や民間軍事会社のオペレータ向けに情報を提供しています。

非難記事では徹底的に相手を攻撃し、米国民の安全の為なら攻撃も辞さないという強行な姿勢を持っています。
また米国に危害を与えた人物を写真付きで掲載し、憎むべき相手として攻撃をしています。愛国者(米国)のための雑誌なので、よほど米国や米軍が好きな人以外は読んでも楽しくない可能性があります。ただし、最新軍情報が分かるので有益な雑誌であることは確かです。


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テーマ:本、雑誌 - ジャンル:本・雑誌


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