GUN雑誌DIGEST
A GUIDE TO FOREIGN GUN MAGAZINES - 海外実銃雑誌を主に紹介しています。海外実銃雑誌や実弾射撃、その他日々感じたことを書いています。
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★ INTRODUCTION

GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
( ^ ^ )/□

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★ 実銃薬莢



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サバイバル系雑誌 SURVIVOR'S EDGE
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生き残る為に必要な技術、銃の選び方、装備品を載せているサバイバル系雑誌です。
年4回発行のA4版で約130頁、$9.95で販売されています。

災害時や山、川での生存技術が主な内容で、銃自体の記事は少ないです。
また、自然界での生存が主体で、住居侵入、強盗、暴漢に対する自己防衛的なテーマも少ないです。

実際に起きた事故、災害を基にいかに生き延びたかを検証したり、必要とされる装備、銃や技術を紹介して、読者に常に備えよと伝えています。
また旅行先でのスリに気をつけろなど、細かいところまで記事にしています。

この2017年夏号の表紙は一見、エアライフルと思いきや、圧縮空気で矢を放つエアボウです。
アメリカでは弓矢、ボウガンでの狩猟が認められているのでこのような銃もあるのでしょうが、初めて見ました。
この前、ケンタッキー州のある町に行ったのですが、そこの人に聞いたところ、狩猟シーズン中で銃による狩猟期間はたったの1週間しかなく、後は矢による狩猟のみと聞きました。
銃の狩猟がたったの1週間なんて信じられず、恐らく聞き間違えたか、ある特定の動物のことを言っていたのかと思いますが、そこの地域の狩猟規制について調べるのも面倒なので裏を取っていません。が、分かったのはボウ・ハンティングが結構盛んだということです。
話を聞いた人曰く、確実に殺せるほどの殺傷力が銃に比べて劣ることから半矢などで動物を苦しめるだけだとボウ・ハンティングには否定的でした。
話が逸れましたが、この圧縮空気式のエアボウ、Benjamin Pioneer Airbowと言うもので、200気圧、約450fps、30ヤードの距離で2インチ内にまとまるそうな。

日本ではボウガンは許可なく簡単に持てますが(撃つ場所が絶望的にありませんけど)、このエアボウはどのような扱いになるのでしょうかね?



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COMBAT TACTICS

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ページ数は約150頁のA4版オールカラー雑誌です。
紙質は海外雑誌によくある薄っぺらくて安い紙ですが、表紙と裏表紙は光沢紙を使用しています。
価格: US$8.99

その名の通り、銃とタクティカル技術をテーマにした雑誌で、最新銃やフラッシュ・ライト、光学サイト等のアクセサリーの製品記事を中心に、現代の戦闘に使用される銃、装備品、技術、競技や銃イベントのレポートなどを紹介しています。

銃記事はハンドガンからライフル、いずれも戦闘、攻撃目的に適した銃を扱っており、トリガーの感触から銃細部に至るまで細かくレビューされています。記事構成的には他銃雑誌と似たような製品紹介ですが、大きく異なる点は銃仕様、各社弾での実射比較、銃価格などが掲載されていないことでしょうか。純粋に銃をレビューして、広告のような紹介記事にはなっていないように思われます。
実戦を目的とした銃の改造ポイントなど、日常的に銃を扱う人、または競技に出ている人には参考になりそうな記事も出てきます。

ところで、この号(Fall 2015)のSIG P226 Elite SAOの記事において、イチロー・ナガタ氏のカスタムされたP226 Elite SAOが出ています。氏は30年に渡るトップ・シューターとして紹介されていました(ご本人は出てきませんが)。
このP226 Elite SAOはシングル・アクションで、カスタムすれば良い競技銃(スピード・シューティング)になるそうな。

いつまでもバカスカ撃ってるだけの的当てばかりでなく、競技っぽい事もしてみたいです。。。

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PERSONAL & HOME DEFENSE 2016

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年一回発行の銃を主とした自己防衛、護身専門誌です。
2015年版も以前このブログで紹介しましたが気に入っている雑誌なので今回も紹介します。
ちなみにこの雑誌では毎度毎度、侵入者に対して銃を構えた綺麗なお姉さんが表紙に載っていますが、表紙だけの登場で中の記事には一切出てきませんので悪しからず。

約130ページのオールカラーで一般人の自己防衛をテーマにしており、ページ最後の方では銃の購入ガイドになっています。内容については前回で詳しく書いたつもりなので今回は気になった記事だけ取り上げたいと思います。

初心者が選ぶ銃ということで銃インストラクターでもある記事執筆者は、よく人が勘違いしている誤解を丁寧に解説していました。何でも女性の初心者がトレーニングに参加するときに持ってくる銃の多くは初心者向けではない呆れたものばかりで、何故その銃を選んだかと聞けば、旦那が買ったとか、ガン・ショップで男性が女性向けと勧めてくれた銃だったとかの理由がほとんどだそうです。

この記事執筆者は初心者にはグロックを勧めていますが、多くの人が誤解しているグロックやオート式ピストルのあらぬ噂を元に最適な銃の選び方を書いています。

誤解1、オート式ピストルは操作が難しい、という意見があるようでが、身体が弱い、または女性にとってもオート式ピストルはコツさえ分かれば難なく操作が出来る。
誤解2、グロックはセーフティがない。これは実に多くの人が誤解しているようです。実際は実に信頼性のあるセーフティ機構を持っています。
誤解3、グロックはプラスチックで出来ている。実際はポリマーでプラスチックとは全く異なりでとても剛性のある材質です。
の、ように否定的な意見に反論して、その後の記事ではいかにグロックが優れた銃であるかを説明していますが、影響されやすい私は以前紹介したGlock Autopistols誌の時もそうでしたが、ますますグロック信者になりそうな気がしています。
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今までグロックが好きという訳ではなかったのでいい加減に適当にグロックを撃っていましたが、次回は色々と機能や感触を確かめながら撃ったろうと決めています。
早く撃ちに行かなければ。。。

自己防衛について興味があるので好きな雑誌の一つです。雑誌形態のためか専門的な技術、訓練方法などは詳しく載っていませんが、そこまでの技術等を必要としない私には日常的に気をつける事、危険から逃れる方法、銃の記事さえあれば満足でかつ楽しんで読めます。
常に周囲に気を配れ!です。


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PERSONAL & HOME DEFENSE
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PERSONAL & HOME DEFENSEは年1回発売の銃をメインとした自己防衛、護身技術の雑誌です。
雑誌HP → http://www.personaldefenseworld.com/publications/personal-home-defense/

Guns & Weapon誌やSpecial Weapons誌などのHarris Publications, Inc社が発行しています。

ページ数は約130ページで、前半が製品紹介や護身技術などの記事で、後半20ページは各社銃(ハンドガン、ショットガン、ライフル)の購入ガイドとなっています。
また、バイヤーズガイド系の雑誌にありがちな白黒主体ではなく、全ページがカラーで写真も多く使われているため、読みやすいレイアウトになっています。

記事内容は、脅威を理解しろ、常に警戒しておけ、などの心構えから始まり、適した携帯銃の探し方、自宅用の警備システムの紹介や、侵入者撃退方法、暴漢からの逃げ方、ナイフを使った防衛、旅行時の銃運搬方法等々、多岐に渡っています。

護身用といってもコンパクトなピストルや、ショットガンだけでなく、フルサイズのピストルやセミオートライフルまで紹介されているので、趣味の射撃用途と護身用を兼ね備えた銃をこの雑誌では読者にお勧めしているものと思われます。

例えば、自宅でカービン銃を使用した護身技術記事では、お勧めの10丁として各社が販売しているカービン銃を紹介していますが、16インチバレルを持つAR系ライフルがほとんどで、折り畳みストックを持つカービン銃は1丁だけ(M1)なので本当に家の中での取り回しは大丈夫なのかと疑問に思いました。
7.62mm NATO弾を使う銃も紹介されているので、護身用途で自宅で使うにはオーバー過ぎるのではと素人ながらに感じるところはあります。

後半20ページの銃購入ガイドは、メーカー名、モデル名、使用弾、アクション方式、重量、長さ、装弾数を列見出しにして、行毎に各社製品をリストにしています。
ハンドガンではカテゴリーを、ポケットサイズ、コンパクト、コンシールドキャリー、ホームディフェンス、22口径に分け、ライフルではボルトアクション、レバー/ポンプアクション、セミオートで、ショットガンではポンプ、セミオート、その他で分けています。

が、バイヤーズガイドと言いながら、銃の値段は記載されていません。。。
ナンダソリャ (⌒-⌒; )

Personal & Home Defense - 2013.#131 (銃器誌 海外雑誌)

価格:860円
(2015/12/23 23:07時点)
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PERSONAL DEFENSE
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PERSONAL DEFENSEは年2回発売のその名の通り、自己防衛雑誌です。
American Handgunner誌の姉妹誌として発行されています。
雑誌HP → http://americanhandgunner.com/defense/

ページ数は約180ページと多めで、後半90ページは各社銃(ハンドガン、ショットガン、ライフル、ギアー)の購入ガイドとなっています。



自己防衛ということで、一般家庭で行える護身術、ナイフ、スタンガンくらいなものが紹介されているかと思えば、銃関係がほとんどで完全に米国銃社会ならではの内容となっています。
ただ、銃ファンにとっては非常に魅力的で、広告も少なく、記事の内容が厚く、果てはM4やAK74まで登場する場合があります(AKが出てきた時点で護身、自衛とは言えないのではと思いますが。。。)。
米国人が護身、自衛といったら「銃」というのがよく分かるような内容です。

後半は前半と打って変わって白黒ページとなりますが、現在購買可能な銃器の紹介(いわゆるバイヤーズガイド)となっています。

この雑誌では自己防衛として読者に銃トレーニング受講を推奨しており、様々なコースを紹介しています。

★PERSONAL DEFENSEはここで買えます★


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