GUN雑誌DIGEST
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GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
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サウスポートインドアピストルクラブ - Australia
サウスポートインドアピストルクラブ (Southport Indoor Pistol Club)
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オーストラリアの観光地ゴールドコースト(クイーンズランド州)の中心地サーファーズパラダイスの隣、サウスポート(Southport)にある室内観光射撃場です。
サウスポートはサーファーズパラダイスの隣なのでバスやトラムで約20分ほどで行けますが徒歩では1時間はかかるでしょう。最寄りのトラムの駅から約1.5kmほど離れているのでアクセス性は良いとは思えませんが、射撃料金が安めで地元のピストルクラブでもあるためそこらに観光射撃場とは違った雰囲気を感じることが出来ます。もちろん観光客も相手にしているので安心してください。
10:00から18:00まで毎日営業しています。

Southport Indoor Pistol Club (サウスポートインドアピストルクラブ)
公式HP → www.sipc.net.au

ピストル、ショットガンが撃てて、ピストルは22口径から44口径まで、ショットガンは12ゲージが揃っています。また、単品とパッケージから選べるので予算や目的に合わせて撃つことが出来ます。

射撃料金は比較的安めで、例えば9mm(Glock 17)は50発でA$99で、45口径(Glock 21) 50発でA$130です。
* 1オーストラリアドル(A$)は2015年5月現在約94円です。

→ 価格表 www.sipc.net.au/prices/

価格表には載っていませんがゴールドコーストのレストランやカフェなどに置いてあるゴールドコーストツーリストマガジン(Gold Coast Tourist Magazine)というフリー雑誌に、この射撃場の特別料金パッケージのクーポンが付いている場合があります。また、ハローゴールドコーストというサイトからクーポンを印刷することも出来ます。
http://hellogoldcoast.jp/listing/112/southport-indoor-pistol-club
22口径 50発、9mm 10発、38口径 6発、45口径 5発、44マグナム 6発のセット価格でA$99なので安く多くの銃を試したい方にはお得だと思います。
ちなみに使用弾は威力を落としたリロード弾でなく全てがファクトリー弾です。

全ての銃は垂直方向に銃を左右から挟むように2本のワイヤーで繋がれ、移動は上下の移動及び左右の旋回に制限されます。もちろんこれは安全対策のためですが好き嫌いがはっきりすると思います。
初心者や激しいリコイルが苦手、的にとりあえず当てたい、という方にはこのような2本ワイヤーで銃が繋がれる方法が非常に撃ちやすく比較的楽に的に当てることが出来ると思います。
銃を構えて前方に押し付ければ2本のワイヤーが銃を引っ張り固定するため銃がぶれずにトリガーを引くことが出来て、リコイルもワイヤーが跳ね上がりを抑制するため44マグナムを撃っても銃が後ろに大きく持ってかれることがありません。逆に言うと本当のリコイルを体験出来ない可能性があります。

しかし、射撃料金も安く、弾の装填も自分で出来るのでゴールドコーストで一番のお勧め射撃場です。
私が確認できた銃は、22口径がスタームルガー22/45 MkIII、9mmがGlock 17、45口径がGlock 21、38口径がスタームルガーGP100、44マグナムがスタームルガー スーパーレッドホークでした。

レンジ内に日本語の注意書きがあったので日本人はよく来るのかとレンジオフィサーに聞いたところ、昔のオーナーの奥さんが日本人でその方が注意書きを書いた、15年前まではよく日本人が来ていたが今は滅多に来ない、最近は中国人が多い、だそうです。
どこの観光地も日本人が少なくなりましたね。。。

参考動画(YouTube から拾った動画です)⬇️



(大体の流れ)
1.カウンターで銃またはパッケージを選んで料金を支払います。
2.係員の指示に従いレンジに入室して、シューティンググラスとイヤーマフ(両方とも無料レンタル出来ます)を装着します。その際にレンジでの注意事項、射撃方法を教わります。
3.係員が銃を用意して弾またはマガジンを挿入し、撃ってよいと指示があったら射撃開始します。
4.撃ち終わったら係員に伝えてレンジから退室して帰りましょう。

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サウスポートインドアピストルクラブへの行き方⬇️
サウスポートインドアピストルクラブに行くには → 「続きを読む」で記載しました。
続きを読む
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オーストラリアンシューティングアカデミー (Australian Shooting Academy) - Australia
オーストラリアンシューティングアカデミー (Australian Shooting Academy)
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オーストラリアの観光地ゴールドコースト(クイーンズランド州)の中心地サーファーズパラダイスにある室内観光射撃場です。サーファーズパラダイスの繁華街ど真ん中にあるのでアクセスが非常に良く、また10:00から22:00まで毎日営業しているので気軽に思いついた時に撃つことが出来ます。

Australian Shooting Academy (オーストラリアンシューティングアカデミー)
公式HP → www.australianshootingacademy.com.au

サーファーズパラダイス周辺のホテルやコンドミニアムに泊まっていれば歩いて簡単に行けて非常にアクセス性がいいです。
ピストル、ライフル、ショットガンまで揃っており、ピストルは22口径から50口径まで、ショットガンは12ゲージと幅広い銃が楽しめます。また、パッケージを選べば様々な銃をセット料金で撃つことが出来ます。

パッケージでの射撃料金は弾数が多いのか比較的高めで、例えば9mm(Glock17) 34発 + 45口径(1911タイプ) 28発のパッケージではA$280します。単品で9mm (Glock17)を撃った場合は44発でA$240です。
* 1オーストラリアドル(A$)は2015年5月現在約94円です。
→ 価格表 www.australianshootingacademy.com.au/products/cat/packages

まあ、ゴールドコーストは日本と比べると物価が高いのでしょうがないかも知れません。なんと言ってもコーラの500mlペットボトルがコンビニで4ドル、水も平気で3、4ドルします。その代わりビールは安めですが。。。

さらに、全ての銃にはチェーンがつきますがこれは安全対策のためなので納得がいきますが、一番の不満は椅子に座って撃たなければならないことでした。立って撃つことは許されませんでした。
ピストルくらいは立って撃たせて欲しいものですがこれも安全対策の一つなのでしょうか。もしかしたら何度か通って銃取り扱い、射撃技術に問題ないと判断されたら立たせてくれるのかも知れません。

料金が若干高め、椅子に座って撃つなど不満要素はありますが、サーファーズパラダイスのど真ん中にあるため夜ブラブラと歩いているとつい軽く寄って撃ちたくなる気分になります。

参考動画(YouTube から拾った動画です)⬇️



(大体の流れ)
1.カウンターで銃またはパッケージを選んで料金を支払います。
2.係員の指示に従いレンジに入室して、シューティンググラスとイヤーマフ(両方とも無料レンタル出来ます)を装着します。その際にレンジでの注意事項、射撃方法を教わります。
3.係員が銃を用意して弾またはマガジンを挿入し、撃ってよいと指示があったら射撃開始します。
4.撃ち終わったら係員に伝えてレンジから退室して帰りましょう。

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オーストラリアンシューティングアカデミーへの行き方⬇️
オーストラリアンシューティングアカデミーに行くには → 「続きを読む」で記載しました。

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