GUN雑誌DIGEST
A GUIDE TO FOREIGN GUN MAGAZINES - 海外実銃雑誌を主に紹介しています。海外実銃雑誌や実弾射撃、その他日々感じたことを書いています。
| 銃総合誌(一般) | 銃総合誌(法執行機関系) | ハンドガン専門誌 | 軍・警察情報誌 | タクティカル系 |
狩猟・スポーツ射撃 | 古式銃、ウエスタン | ミリタリー銃専門誌 |
GUN雑記 | 日本で見れる実銃 | 実弾射撃 |
★★★★★

★ INTRODUCTION

GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
( ^ ^ )/□

お問い合わせは[メールフォーム]からお願いします。

★ 実銃薬莢



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SHOOTING TIMES 2017年6月号
201705021057109f4.jpg


毎月発行のA4版雑誌です。ページ数は約80頁、全ページがカラーです。
雑誌HP → http://www.shootingtimes.com

前にも紹介したことのある雑誌ですが、最新製品の紹介がメインの雑誌です。
前回の記事を読むと、まあ面白くないだの、書くことがないだのとこき下ろしていましたが(⌒-⌒; )、改めて読んでみるとそうでもなかったり。。
新製品の銃が種類問わず紹介されていて分解してみたりやら実射レポートも少ないながらにあったりで意外によろし。
でもコラム記事が非常に少ないので雑誌として楽しめる部分がちと少ないのが残念。。

この号ではS&Wの最新ハンドガン M&P M2.0がレビューされています。
M2.0のMの意味が分かりませんが、とにかく第二世代、Glock的に言うならばGen.2なのでしょう。
では何が第一世代(勝手に言っていますが)と違うのかと言うと、使い易さと精度が向上したようで、例を挙げるとアンビ・スライドストップ(スライドストップが両側に付いている)の採用や、スライド・セレーション(スライドに付いた溝)がスライド前面にも付いた、グリップの太さを交換出来るバックストラップが3個から4個付属になった等々。
あと、アンビ・セーフティもオプションで付けられるようになったそうです。

スライドを外すのにトリガーを引いておくことも不要になったそうで、通常はストライカー式の銃はスライドを外すにはトリガーを引いておく必要があるそうな、知りませんでしたけど。。
まあ色々と細かい箇所も変更になって、トリガー・システムも向上されているとな。

M&Pをバカスカ撃ったことがないので、仮にこのM&P M2.0を撃ったところで何も分からないのでしょうが、今度機会があれば撃ってやろうと決めました。
と言いつつ結局は1911を撃ってしまうのですが。。。

1911と言えば、表紙の銃はスプリングフィールド・アーモリ社製のTRP Operator Tactical Grayというモデルです。
45ACPでマガジン装填数は7発、アジャスタブル・サイトにビーバーテール、アンビ・セーフティ、アンダーレール付きと、今時のタクティカル系ですね。
マガジンのマガジン・フォロワーはスチール製のオリジナルの1911みたいな形状でした。最近の1911はこの部分がポリマー製になってると思っていたんですがそうでもないんですね。




スポンサーサイト

テーマ:本、雑誌 - ジャンル:本・雑誌

SHOOTING TIMES
20150512214306a44.jpg


毎月発行のA4版雑誌です。ページ数は約72頁、全ページがカラーです。
雑誌HP → http://www.shootingtimes.com

一般人向けの雑誌で、射撃愛好家、ハンター、リローダーを対象としています。
内容としては最新製品の紹介がメインで、射撃記事、トレーニングや技術講座はほとんどありません。
最新のハンドガン、ライフル、光学機器、弾薬、リローディング機材、その他銃アクセサリーを紹介しており、これら製品の購入の検討や、常に最新製品情報を入手したい方には有益な雑誌です。

ただ、射撃記事やトレーニング記事、銃関連のコラム記事も少ないので、これら記事を目当てにするとつまらないかもしれません。個人的にははっきり言って面白みがない雑誌だと思っています。

銃をすでに持っていて弾の購入が必要であったり、実際に銃に付けるアクセサリーに興味がある方向けで、私のように銃を持っていない方は一回読めば十分で毎月購読する必要のない雑誌でしょう。

書くこともあまりないのでこの辺で終わりますね(⌒-⌒; )

Shooting Times 2014. May - シューティング タイムス 2014年5月号 (銃器 アメリカ版 海外雑誌)

価格:740円
(2015/12/23 22:57時点)




[定期購読] Shooting Times (シューティングタイムズ / 銃器誌 海外雑誌)

価格:6,800円
(2015/12/23 22:58時点)





テーマ:本、雑誌 - ジャンル:本・雑誌


★ ブログ記事検索

★ WHAT'S NEW

ライフル射撃の雑誌 RIFLE SHOOTER Jul 23, 2017
S&WのM&Pを久しぶりに撃ちました Jul 19, 2017
アウトドア専門誌 OUTDDOR LIFE Jul 16, 2017
後装式のフリントロック銃 Jul 08, 2017
XDはスライド後退時にグリップセーフティが引っ込んだままなのね Jul 04, 2017

★ MENU

U.S.A.
Guam
Vietnam
China
Recoil
AR-15
Trigger

★ 広告

★ COMMENTS

★ LINKS

このブログをリンクに追加する

★ RSS Link

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。