GUN雑誌DIGEST
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GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
( ^ ^ )/□

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GUNSLINGERS

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ウエスタン銃を専門とした約130ページのA4版オールカラー雑誌です。
$8.99

Gunslinger (ガンスリンガー)とは荒野のガンマンとでも言いましょうか、そんな意味です。

World of Firepower誌の別冊として年二回の発行されているようです。発行号によって異なる副題が付いており、上の画像の発行号ではFirearms Of The Old West(西部時代の銃)、別の発行号ではOf The Gangstar Era(ギャング時代)と付いています。
過去の副題から察して毎回テーマが異なるようです。

上の画像の発行号では、当時の銃を中心に、現在でも発売しているレプリカ銃、当時のカウボーイ関連記事、西部劇、カウボーイアクションシューティングなどを写真を豊富に使って記事にしています。

例えば、西部開拓時代やカウボーイ達の長距離移動時における危機対処方法などについてハリウッド映画とは異なりいかに困難であったか、どのように対処していたか。保安官は当時と今ではどのように変わったか。
カウボーイファッションに身を包んだ射撃大会のレポートや、コルトM1878やS&W モデル11/2、メーカー不明の銃などといった現存する当時の銃情報、現在購入可能なレプリカ銃の製品記事では射撃レポートを行い、使用弾の種類毎の弾速データなどを載せています。

誌面的には遊びの射撃を意識したエンターテイメント的な作りではなく、当時の銃に興味がある人向けに当時の状況や銃情報を詳しく伝えようとする真面目な作り方がされています。
同じウエスタン銃を扱うGuns Of The Old West誌とは雰囲気が異なる多少堅苦しい印象を持つ雑誌だと思いました。

カラーで写真も大きく多いのでパラパラとめくるだけでも楽しめますが、あまり記事を読まないで楽しみたいだけならGuns Of The Old West誌の方がお勧めかも知れません。


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GUNS OF THE OLD WEST

20151209212846e10.jpg


年4回発行のウエスタン時代の銃専門のA4雑誌です。
オールカラーで約82ページでGuns & Weapon誌やSpecial Weapons誌などのHarris Publications, Inc社が発行しています。
$7.99

雑誌HP → http://gunsoftheoldwest.com

西部開拓時代、南北戦争時代を中心とした拳銃、ライフル、ショットガンで構成されており、当時製造された銃から現在発売されているレプリカ銃まで扱っています。が、どちらかというと現在でも販売されているレプリカ銃が多く紹介されています。
古式銃でも、フリントロックやら火縄銃などはほとんど出てきません(もしくは出てきません)。
基本はアメリカの西部開拓時代、南北戦争時代です。
また当時の服装からホルスターなどの装備品もレビューや紹介もされています。

誌面レイアウトや記事は堅苦しくなく写真も大きくたくさん使われており娯楽的な作り方がされているため、めくっているだけでも十分楽しめます。
古過ぎて撃てないようなコレクター銃だけでなく現在でも販売されているレプリカ銃を扱っており、ウエスタン好きで当時の銃(レプリカ)で射撃したい方向けに作られた雑誌なんだろうと思います。
雑誌で紹介される銃は新旧入り混じっているのでどれがレプリカでどれが本物か読んでて分からなくなる時があります。当時のポケットピストル、レプリカの1860ヘンリーライフルに続き、ルガー社が現在販売しているSAAビズリーモデル、南北戦争時代のパーカッション式ライフル、その後はSAAレプリカのCO2銃といった具合です。

ちなみに私は当時の銃のほとんどがレプリカとして今でも購入出来ることを知りました。
前装式のM1860アーミーなどレプリカですが今でも買えて撃てるのが驚きで、黒色火薬やシリンダーやバレルに前から詰める丸い弾まで簡単に購入出来るようです。
ただ黒色火薬は場所によっては撃てないようですが。。。

私はいつか前装式の古式銃を撃ってみたいです。

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