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GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
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★ 実銃薬莢



ロシアの博物館 ハンドガン リボルバー編
ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、前回はハンドガンのオートマチック編でしたが、今回はリボルバー編です。


↓ ナガンM1895。ウィキペディアによると、ダブル・アクション式だがシリンダーはスイングアウトせずに弾は右側のローディング・ゲートから一発ずつ入れるそうな。
ベルギーとロシアでも製造されて帝政ロシア、ソビエト軍に配備されたそうです。
2016121814583634b.jpg


↓コルトM1851ネイビー、かな?パーカッション式のシングル・アクションで、前から弾、火薬を装填しますね。エングレービングされてるのでお偉いさんが持ってたのですかね。。
こういった前装式の古式銃は、年代とか色々条件はありますが日本でも銃砲刀剣類登録証が付いていれば所有出来ますね、無可動でなく本物の実銃が。。。すごく高いですけど。。。
20161222235726aca.jpg


↓古式銃3連発(3連発銃という意味ではありませんよ、銃が3丁ということですよ)。
上から、コルトM1848ドラグーン、コルトM1851ネイビー、コルトM1849。。。かな?
この頃のコルトのパーカッション式リボルバーが好きな割にはモデル名がよく分かりません、私は。。。
201612222357277d7.jpg


↓。。。M1851?でもシリンダー・ノッチが片側で見えているだけでも4つありますが、シリンダー後端にニップルをはめる箇所はノッチの数と比べると2個と少ないですね。マンハッタン・ネイビー・リボルバー?
もう分かりません。。。
2016122223572934b.jpg


↓これは分かります、S&WのNo.3ですね。上記のパーカッション式と異なりカートリッジを使用します。この辺りから現代銃に近づいてきますね。ちなみにモデルNo.2は東京の郵政博物館に展示してありますよ。
20161222235729bd1.jpg


↓またまた登場ナガンM1895。上に写ってるオートは何だか分かりませんでした。。。マガジンの大きさから22口径やらの小口径っぽいですね。
2016121821081836d.jpg


↓上の長モノがコルトM1855、んで右の2丁がコルトM1860アーミー。。。と思います。
M1855が渋くて格好いいです。。。
201612231533406b0.jpg



博物館には結構リボルバーが展示してありましたが、私自身があまりリボルバーに興味がなかったので写真を多く撮っていませんでしたのでこの辺で。。。
次回はサブマシンガン(短機関銃)編を予定。。。
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コメント
パーカッションは・・・
こんにちは。
パーカッションは撃ってみたいですね。
弾も込めてみたいです・・・
昔のなので銃身破裂もこわいですが・・・
昔の人は二丁拳銃で12発撃ったら隠れて弾込めなんでしょうか?
[2016/12/23 11:14] URL | ドラゴン #aD5n/OBo [ 編集 ]

Re: パーカッションは・・・
銃身破裂怖いですねー。この前も火縄銃演舞で暴発して重傷者がでた事故がありましたが前装式はそーゆーのがあると怖いです。
ホントに昔の人は撃ち終わったらどーしていたんでしょう?一発の重みが今以上に大きいですね。
[2016/12/23 15:10] URL | GUN雑誌ダイジェスト #- [ 編集 ]


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