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GUN雑誌ダイジェスト

Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
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ロシアの博物館 ライフル・自動小銃編
ロシアのThe Military-Historical of Artillery, Engineers and Signal Corps (砲兵、工兵、通信隊の軍事歴史博物館?)に展示してある銃で、ハンドガンのオートマチック編リボルバー編サブマシンガン(短機関銃)編に続き、ライフル・自動小銃編です。


↓ボルトアクション・ライフルですが見難くてスミマセンね。。。上からモデル名は、、、分かりません。。。一番下はモシンナガンではないようです。
201612272211145bd.jpg


↓ドイツのStG44突撃銃 (Sturmgewehr 44)。ストックも外さないとレシーバーをテイクダウン出来ないようですね。見た感じ、ストックをはめているピンを1個外せば簡単に銃本体が分解出来そうです。しかし、、、どデカいスプリングがありますね、何でしょうか?。。。セレクターの切り替えもグリップ上にあって親指で簡単に操作出来そうです。
7.92x33mm弾を使用するそうです。
201612272211158e2.jpg


↓AK47。こちらも分解されています。7.62x39mm弾使用します。レシーバーの形状からこのAK47は初期型のタイプ1のようです。固定ピンがなく、簡単に分解出来るようでメンテナンスも楽そうな感じがします。銃とは関係ありませんが、私はソビエト軍のヘルメットも好きです。
20161227221115208.jpg


↓AKシリーズです。1番上から中国のType-56、2番目は東ドイツのAKMかな?3番目はレシーバーの形状的にAK47 タイプ3と思われます。4番目はルーマニアのAKM、5番目もAKMかな?んで一番下の6番目の銃はハンガリーのAMP-69と思われます。
AKMは簡単に言うとAK47の改良型で後継モデルみたいなもんです。見分け方はレシーバーとフロント・サイトを見れば何となく?分かります。AK47のレシーバーにはマガジン部辺りの上に長方形の窪みがありますが(3番目の銃)、AKMだと楕円形に変わっています(2番目と4番目の銃)。フロント・サイトもAK47は前後の幅が広く、AKMは前後の幅が狭いです。じゃあ、1番目のType-56はどう分かるのよ!それは、Type-56は1)レシーバー上に被さっているカバーに凸部がない、2) グリップが木製 3) フロント・サイトの前後幅がAK47のように広い 4) レシーバーに楕円形の窪み、などなど。。。
20161227221117992.jpg


↓てんこ盛りです。右ショーケース内一番上の銃はドラグノフに似ていますが違います。ドラグノフはマガジン位置がトリガー・ガード部から離れています。では、これは何でしょうか?ルーマニアのPSLの派生型、もしくはAK47をスナイパー仕様にしたものでしょうかね。レシーバーの形状的にPSLっぽいのですが自信がありません。2番目はAKMに曲銃床を装着して、トリガー位置も後方に移動したスナイパー仕様に改造したもの?
一番下の立て掛けてある銃はSaigaライフルと思われます。マガジンの大きさの違いから左は.308、右は.223でしょうかね。
左ショーケース内はAK74シリーズのようです。もう個別の説明は省略。。。
20161227221118d52.jpg


↓色々なAKです。ショーケース下の銃以外はほとんどAKMでしょうかね?右ショーケースの一番上はマガジン形状的にAK74っぽいですがマガジン以外はAKMっぽくもあり、良く分かりません。。。
右ショーケースの下の銃はRPK軽機関銃でしょう。真ん中ショーケースの下にある軽機関銃はPKMかな?
20161228114613c2c.jpg


↓各種ライフル、スナイパー・ライフル。。。個別の説明は省略。。。
20161228114615f82.jpg


↓時代はAK47よりも遡って初期の自動小銃たち。これも個別の説明は省略。。。ここら辺はあまり興味が湧きませんでした。。。
201612281146151e2.jpg


↓何とAK74Mの分解体験が出来ました!実際に実物のAK74を持ったのも初めてで、実銃の分解も初めてでした。分解は係員の指示通りに順番通りに行なっていきます。
2番目の写真は分解後で、右から順番に外したものを置いています。
20161228185520471.jpg

201612281920443be.jpg


これでロシア博物館編は終了〜〜。
また何かあったら書きますね。

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コメント
せっかくなら・・・
さわりたいですよね~
グアム・ハワイの博物館も見るだけ・・・
見るだけでも楽しいですが、触ってナンボの銃の世界。
目の前のステーキをおあずけくらった気持ちになります。
[2016/12/29 09:27] URL | ドラゴン #aD5n/OBo [ 編集 ]

Re: せっかくなら・・・
見ても撃てないのは辛いです。。。
ロシアだったら裏庭に射撃場でも作ってAK47でも撃たせて欲しいと思うですが、意外にマトモな国なんですよ。。。
撃てなくてもいいから日本にも自衛隊の資料館以外でもこーいった軍事博物館を作って銃を展示して欲しいです。
[2016/12/29 20:47] URL | GUN雑誌ダイジェスト #- [ 編集 ]


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