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Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
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アメリカ本土で実弾射撃場を探す
だんだんとアメリカ本土での実弾射撃に慣れてきました。。。

アメリカ本土での射撃を検討している方に参考になればと思い、今回は市民権や永住権を持っていない日本人でも撃たせてもらえる一般の射撃場について書いてみました。
ちなみに実際に撃つには英語力が必須ですので自信がなければ諦めてください。相手の言っていることが十分理解できなければ重大な事故が起きる可能性が非常に高いので射撃場に行くことをお勧めしません。
これを読んで実践して起きたいかなる事に当ブログは一切責任を持ちませんので完全に自己責任で行ってください。

随分と偉そうな事を書きましたがそーゆーことなんです。スンマヘン。
観光客向けでなく現地の一般人が行く実弾射撃場でもレンタルで銃の貸し出しを行なっていれば、市民権や永住権がなくても観光やビジネス目的の短期滞在資格の日本人でも撃てる場合があります(州や射撃場によります)。
比較的銃規制が緩い州、例えばテキサスなどであれば撃たせてもらえる射撃場は多いと思います。

201511070848216fb.jpg

ただ、観光客相手の射撃場ではないため、客として撃ちに行く、というよりも、どうにかして撃たせてもらうという気持ちと謙虚さが必要だと考えています。市民権や永住権を持っていない場合、銃を撃つ権利がないと店側に判断される可能性もあるので慎重に行動したほうがいいと思っています。
では、そういった撃たせてもらえる(もらえそうな)射撃場を探すにはどうすればいいか。

私の場合は、まず滞在先周辺の射撃場をネットで調べます。グーグルで探すとその射撃場のレビューなども見れて参考になります。グーグルマップに載っているがHPのない射撃場は私が欲しい情報が全く取れないので候補から即座に外します。一番欲しい情報は、レンタル銃があるかどうかです。いくら近くにあってもレンタル銃がなければさっさと諦めます。

次にその射撃場のHPやグーグルのレビューを見て、初心者や外国人にも銃の貸し出しをしているかどうかの確認を行っています。全くの初心者にも銃の貸し出しをしているということはその射撃場の敷居が低いことを意味しており、門前払いを喰らう可能性が低いと思われます。グーグルのレビューにも一通り目を通しておき、「銃を借りて初めて撃った、楽しかった、もう一回撃ちたい」のような投稿があればその射撃場が銃保持者でない人にも優しいということが分かります。Walk in wellcome (立ち寄り歓迎)のようにHPに書いてあれば射撃場が閉鎖的でないことも分かります。
滅多にありませんがInternational guest wellcome (外国人歓迎)など書いてあればもう万々歳です。

また、もしレビューなどで、昼間に車を射撃場の前に置いて射撃から戻ってきたら車上荒らしにあってた、とか、ロケーション(立地)が最悪、倉庫街で昼間でも危ない雰囲気、などと書かれていたら絶対に行きません。
周辺が危ないのかどうか分からない場合はグーグルマップのストリートビューでチェックします。過去に通りに誰もいなく周りの店が全て潰れて射撃場だけが一軒のみ残ったストリートビューを見たことがあります。看板が傾いて見るからに危ない雰囲気でした。実際、その射撃場の画像で検索すると射撃場の前にパトカーと救急車が停まって誰かを射撃場から運び出している写真が何枚も出てきました。。。

次にレンタル銃がどのくらいあるのかも調べます。レンタル銃が豊富にあればその射撃場が銃レンタルに積極的な可能性が非常に高いと思います。少なくとも、レンタル銃はあるけどお前のような奴には撃たせねえよ、とはならないと思います。

そして、射撃場のHPには射撃レンジでのルールが大抵書かれているので全部くまなく間違いないように十分に読んで理解します。よくあるのがラピッド・ファイア、即ち連射の禁止です。またホルスターからのドロウも大抵禁止されています。色々と禁止事項があるので問題を起こさないように訪問前に必ずルールは読むようにしています。

そうやって私は初めて行く射撃場は調査に時間をかけて決めています。
初めての地域では撃てそうな射撃場に一回行けば大抵その地域の射撃場もだいたい撃たせて貰えるもんだと分かってきます。

次に、実際に射撃場に行った時の注意点ですが長くなると思うので次の機会に書きたいと思います。。

んで、書きました → アメリカ本土の実弾射撃場で銃を借りる


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コメント
おはようございます。
私には英語力は有りませんので、サンディエゴの場合は
事前にメールし診断してもらいました。
過去の射撃の写真を見せた方がはやいですね~
単語だけでなんとかなりました。射撃場側は事故が無ければ良い感じでした。
銃に精通しているかの質問に30分かかりました。
実際に弾なしで取り扱いを見せたりフォームを見せました。でも撃てる自身を持ち
ゆっくり会話すればなんとかなりました。翻訳器があれば便利でしょう・・・
ロサンゼルスガンクラブは現地ガイドにお願いしました。通訳の役割をはたしてくれるので
これはいたって便利です。料金倍かかりますが、どうせ全部撃つことになりますし・・・
[2016/03/21 07:30] URL | ドラゴン #aD5n/OBo [ 編集 ]

Re: おはようございます。
おはようございます〜
実際は英語は最低限意思疎通が出来ればOKで、それ以上にきちんと銃の取り扱いが出来るかを店側は重視してきますね。
言葉よりも実践して見せたほうが店側も安心?するようで。。
そういえば、この前知り合いを連れて行って1911を撃たせましたがマガジンの弾込めに四苦八苦していました。コツを教えたにもかかわらずキツくてなかなか入らず時間がかかっていたので結局代わりにパッパとやってあげましたが、私も初めてモデルガンをいじった時も弾込めに苦労したんだろうなと思いました(小学生の頃だったので全く覚えていませんが。。。)。
モデルガンでの経験や練習は本当に役にたっていると思います(エアガンはやっぱり別物ですね)。
[2016/03/21 09:11] URL | GUN雑誌ダイジェスト #- [ 編集 ]


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