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Author:GUN雑誌ダイジェスト
こんにちはっ。
趣味の海外の実銃雑誌集めのブログです。
当初はすぐに全ての銃雑誌を揃えてしまいネタがなくなるだろうと思っていましたが、後からどんどんと新しい銃雑誌が出てくるので一安心。。。
さすがアメリカ、銃社会です。
また、同じく趣味の実弾射撃も書いています。
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アメリカ本土の実弾射撃場で銃を借りる
前回の「アメリカ本土で実弾射撃場を探す」の続きで今回は射撃場に行った時の注意点などを書きます。銃、射撃場事情は州や地域によって変わりますがここではテキサスの室内射撃場での経験を基に伝えたいと思います。
また、市民権や永住権保持者でない観光やビジネス目的の短期滞在者が、観光射撃場でない一般の射撃場で撃つために参考となるように書いています。

前回でも書きましたが何か事故が起きると困るので初めに下記を十分に読んで理解して下さい。
射撃場で実際に撃つには英語力が必須ですので自信がなければ諦めてください。相手の言っていることが十分理解できなければ重大な事故が起きる可能性が非常に高いので射撃場に行くことをお勧めしません。
これを読んで実践して起きたいかなる事に当ブログは一切責任を持ちませんので完全に自己責任で行ってください。


さあ、ようやく撃てそうな射撃場を見つけた後は、とりあえず行って撃つのみです。
休みの日などは射撃場は混んでいるので下手すると2時間待ちなんてのもよくありますので、私の場合は開店直後や午前中に行くようにしています。昼過ぎからはどんどん混んでくるので待ちたくない場合は午前中がお勧めです。

が、その前に重要な事ですが、ID(身分証明書)は必ず求められますのでパスポートは忘れずに持っていって下さい。でないと絶対に撃たせてもらえません。現地の運転免許証があればパスポートの代わりに出来ると思いますが日本で発行した国際免許証は避けたほうがいいでしょう(店員が分からず拒否する可能性があります)。

射撃場に入ったら受付カウンターに向かいます。いくつかカウンターがあって迷う場合はRENTALと掲げられたカウンターを探すか、なければ適当なカウンターで銃を借りて撃ちたいと伝えましょう。
201509242215349aa.jpg


そこで大抵は「銃を撃ったことあるか?」と聞かれるので、嘘をついてもどうせ後でバレますので正直に答えましょう。初心者向けのちょっとした講義やトレーニングを射撃前に受けるだけで大抵は撃たせてもらえると思います。たまに小さな射撃場でスタッフも少ないと断られる可能性はあると思いますが、比較的大きな射撃場でスタッフも多い所であれば大丈夫かと思います。

次に誓約書を書かされます。何が起きても自己責任で店に責任はない事や危険な事をしないなどを誓約するもので、射撃場での注意事項も書かれているのでじっくりと読みましょう。射撃場によっては店員が一つ一つ読んで都度理解したかどうかを聞いてくる場合もあります。

そしてレンタル銃を選び、弾を何箱購入するか伝えます。もしくは銃を選んだら勝手に一箱付いてくる場合もあります(もちろんタダではありません)。ちなみに9mmや45ACPなどは一箱50発です。足りなければ箱単位で購入しましょう。
レンタル銃を撃つときは射撃場の弾を購入しなけれなならない所がほとんどで持ち込んだ弾を使用する事は出来ません。弾の値段については過去記事「実弾射撃の値段」をご参照下さい。

また、シューティング・グラスやイヤーマフを持っていない場合、タダで貸してくれる所もあれば、購入させられる場合があります。持っているなら持参したほうがいいでしょう。

そして銃を手渡されますが、まだここで安心してはいけません。大抵ここで銃の取り扱いがうまく出来るかどうかチェックされます(中にはチェックしないゆる〜い射撃場もありますが)。
マガジンを入れる、抜く、スライドを引く、構えるなどを実際に銃を持ってやってみろと言われるので、完璧に問題がないように実践してみせましょう。特にトリガーから人差し指を外しておく事を決して忘れてはいけません。

ここで店側が銃の取り扱いについて不十分だと感じたら、初心者向けの講義やトレーニングに回される事になると思います。十分だと感じても初めて射撃場に来る人は玄人だろうが何だろうが安全の為に全員受けさせる射撃場もあるでしょう。

自信がなければ最初から初心者と言ったほうがきちんとした(あまりきちんとしていない滅茶苦茶に簡単なトレーニングの場合もありますが)銃の基本的な操作方法を学べるのでいいかも知れません。
小さな射撃場でスタッフも少ない場合は教えるスタッフがいない場合もあるのでその時は残念ですが撃たせて貰えないかも知れません。

私の経験上、銃の取り扱いチェックでは銃の握り方が重要な決め手になるような気がします。経験が少ない方だと恐らくマガジンやスライドの操作をうまくこなしても銃の構え、握り方で初心者なのかが分かってしまうのではと思います。
私の場合ですが、銃を構えた瞬間に、OK!もういいよ、と言われる事が多いです。銃雑誌や動画などで上手い人の銃の握り方を真似してずいぶん練習していたからこそ、店側もこいつは大丈夫だと判断してくれたのでしょう、多分。。。そーゆーときは認められた気分になって気持ちがいいです(勘違いしているだけかも知れませんが。。。)。


上記はあくまで初めていく射撃場の場合で、次回からは撃った事があるか?と聞かれたら「この店で撃った」とか言えばすぐに撃たせてもらえる確率は高いと思います。

次は実際に撃つときの注意点(レンジ内での約束事など)ですが予想外に長くなってしまったのでまた今度の機会に書きますね。

→ 書きました。「アメリカ本土の実弾射撃場で撃つ

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コメント
何事も・・・
おきようございます。
過去に射撃経験が無い場合はやはり初心者講座をうけるべきですね。
私の場合は最初がアバウトでしたのでなんとかなりましたが
モデルガン触ったくらいでは45口径の反動に驚くでしょうし・・・
やはり観光地の22-38-357-9-44の道が楽でしょうね。
最初が45の私は以降が楽でしたけど、心の中では少し怖かったです。
1発うったら自信が持てましたか・・・
ショットガンだけは別口と考えた方がよいですね・・・
[2016/03/26 09:59] URL | ドラゴン #aD5n/OBo [ 編集 ]

Re: 何事も・・・
こんばんは〜
初めての時は何より音にビビりました。。。隣で撃ってる音が想像以上にデカかった。。。
初めて撃った時は9mmでしたが9mmでもう十分と思った記憶があります。
今では45口径ばかりで9mmは物足りなくなりましたが。。
ショットガンは、初めての人は大抵は反動で肩を持ってかれて想定外でビックリしていますね。
[2016/03/26 21:00] URL | GUN雑誌ダイジェスト #- [ 編集 ]


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